【第52回】デジタル化・AI導入補助金を活用しよう

配信日:2026年3月24日

こんにちは!DXメルマガ担当の谷橋 紗楽(たにはし さら)です。

新年度に向けて新しいITツール導入を検討している皆さんに、うれしいお知らせです♪ 
長らく親しまれてきた「IT導入補助金」が、今年度から名称を新たに
 「デジタル化・AI導入補助金」としてパワーアップしました!

「補助金って難しそう…」と感じるかもしれませんが、
この補助金は他の制度よりも活用しやすく、ITツールをおトクに導入できるチャンスなんです。

今回は、本補助金のポイントと、押さえておきたい注意点をおさらいしていきましょう!

▼今回は「デジタル化・AI導入補助金を活用しよう」をお届け!

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者のみなさんの労働生産性を上げるために、
DXや業務効率化に役立つITツール導入費用を国が支援してくれる制度です。
 
販売管理や人事給与、倉庫管理、介護・福祉、CADなど、
業務系ツールやサービスが広く対象になっています。
 
最近は、どんなツールにもAIが搭載されるのが当たり前になってきましたよね。 
今回の補助金でもそのトレンドを反映して、AI組み込みツールの利用が推奨されるようになりました。
 
AIチャットボットやAIエージェントなども、
業務系ツールと同時に申請することで補助金を使って導入することができます。

デジタル化・AI導入補助金、3つのポイント!
この制度の特徴を簡単にまとめてみました!

① 専任者が「二人三脚」で申請をサポート!
 DXや業務効率化に詳しい「IT導入支援事業者」がパートナーとなり、
 自社の課題にぴったりのツール選定から申請までを一緒に進めていきます。
 専任者が”無償”で申請支援してくれるので、ITに詳しくなくても安心して申請が行えます!
 
② 導入費用の最大3/4を補助!
 交付が決定すれば、導入費用の1/2~3/4が補助されます!
 申請する類型によっては高額な補助を受けられますが、
 導入後に目標を達成できなかった場合、返還が必要な類型もあるので、申請前によく確認が必要です。
 
③ 補助の対象外となるものに注意
 様々なツールに使える一方、下記については補助の対象外となるので注意が必要です。
 ・PCやプリンタ等のハードウェア(インボイス枠のみ、一部補助あり)
 ・パッケージソフトのカスタマイズ費用
 ・すでに契約済みのツール

 申請はなるべく早めが吉!
 補助金には予算の枠があるため、例年、早期の申請ほど交付決定率が高い傾向にあります。

「後半に応募しようと思っていたら、予算がなくなって受付終了しちゃった…」
なんて悲しいことにならないよう、早めの検討がオススメです!
 
当社では、これまでの採択実績やノウハウを活かし、
ITツール選定」「申請書類の作成」「導入後の実績報告・効果報告」など、
各ステップでしっかりサポートいたします。

より詳細な内容や活用事例は、こちらからチェックできます。

「このツールは対象になるの?」「具体的な申請スケジュールを知りたい」といったご質問もお気軽にお寄せください♪


それでは、次回のメルマガもお楽しみに!