配信日:2026年6月9日

こんにちは!DXメルマガ担当の谷橋 紗楽(たにはし さら)です。
突然ですが皆さま、「AI」と聞いて、もうワクワクするより「当たり前」になってきていませんか?
3年前は「すごい技術が出てきたな~」と驚いていたのに、
今では仕事のあちこちにAIが溶け込んでいて、谷橋も毎日頼りっぱなしです。
そんな今だからこそ、「生成AIって、実際どこまでビジネスで使えるの?」を“体感”していただきたい!
ということで、今回は7月7〜9日開催の当社フェアの「生成AI的見どころ」についてお話しします。
▼今回は「KIZACIOソリューションフェア2026 ~AX体感フェア~」をお届け!
実は当社フェアで生成AIをテーマにするのは、今年でなんと3年目。
毎年バージョンアップしているのですが、今年はひと味もふた味も違います!
まず注目いただきたいのが、来場者の興味関心にぴったりの出展製品をおすすめするAIチャットボット。
毎年ご好評をいただいていますが、年々会話が高度になっていて、
今年は最新の「GPT5.5」がバックで動いています!
より深く、踏み込んだ質問にも的確に答えるので、ぜひいろいろと話しかけてみてください。
もちろん、雑談もお待ちしています♪
また、さらに進化した「AIエージェント」も体感いただけます!
昨年は「秘書役」「資料調査役」でしたが、今年はより高度なAIエージェントの動く様子をご覧ください。
そして、リアル会場(朱鷺メッセ)の「生成AI体験コーナー」も充実!
絵を描いたり、動画を作ったり、Claude Codeなどのエージェントを使ってアプリを完成させたり…。
「AIってここまでできるの!?」という最新体験が盛りだくさんです。
もちろん製品展示も見逃せません。
20を超えるAI製品が並ぶので、皆さまの課題にぴったりなソリューションが、きっと見つかるはずです!
◆実は…“裏側”でも生成AIが大活躍!
ここからは少しだけ、“舞台裏”のお話です。
実は、来場者の皆さまの目に触れないイベント準備の場面でも、生成AIが本当に大活躍しているんです。
せっかくなので、こっそりご紹介します。
まず、リーフレットのデザイン案づくりや掲載文章の修正・加筆、原稿の誤字脱字チェックにもAIが大活躍。
告知サイトでも、 谷橋イメージの案内チャットボットや紹介動画、動きのあるサイト背景づくりなどに活用しています。
さらにすごいのが、出展企業用の会場ブースで動くスマホシステム。
名札QRをスキャンしてラリーポイントが貯まったり、どの製品説明を聞いたかマイページで分かったりするこのシステムは、今回完全リニューアル。
実はこのプログラムも、全部AIが書いたものなんです!
5分間の製品プレゼン「LT発表」の、
製品と社名を紹介する15秒動画もデザイン、音声作成、動画化まで、すべてAI製。
特設サイト掲載の社長の挨拶動画も、3年連続でAI生成です。
毎年クオリティが上がり、本当に姿も声も本人っぽくご挨拶していますので、ぜひご視聴ください。
…と、挙げていったらキリがないほど、
展示だけでなく準備のあらゆる場面でAIはもう「なくてはならない存在」になっています。
◆テーマは「AX」。生成AIの“今”を感じてください
今回のフェアは「AX体感フェア」と銘打っています。
AXとは、いわばDXのAI版、AIトランスフォーメーションのこと。
まさに生成AIの“今”を肌で感じていただける場になっています。
\もっと知りたい・申込みをしたい方はこちら/
展示を見て、体験して、そして「裏側でもこんなに使われているんだ」と知っていただくことで、
きっと皆さまのビジネスでのAI活用のヒントが見つかるはずです。
ご来場、心よりお待ちしております!
それでは、次回のメルマガもお楽しみに♪
