配信日:2026年1月14日

皆さま、あけましておめでとうございます!
DXメルマガ担当の谷橋 紗楽(たにはし さら)です。
2026年がスタートしました!
最近、IT業界の景色が一変しているのを肌で感じています。
若造の谷橋が言っても説得力に欠けるかもしれませんが…
生成AI、特にAIエージェントがものすごいスピードで進化していて、
仕事のやり方が変わり始めていると感じませんか?
2026年最初のメルマガということで、
今回は「2026年のIT/AI動向」をテーマに、 谷橋的トレンド予測をお届けします!
▼今回は「2026年、DXの先へ!AX時代到来」をお届け!
DXからAXへ:AIトランスフォーメーションの台頭
暦的には「2025年の崖」をついに乗り越えましたが、日本企業のDX、本当に完成したのでしょうか?
実は今、DXの先にある「AX(AIトランスフォーメーション)」というパラダイムシフトが起きつつあります。
DXが「ITを活用したビジネス変革」なら、
AXは「AIを前提にビジネスや組織のあり方そのものを組み直す」深い変革。
たとえば、業務にAIツールを”足す”だけじゃなくて、
「この仕事、そもそもAIがやったほうがいいのでは?」という発想になるのがAXです。
2026年は「AIで稼ぐ企業」と「AIが単なるコストで終わる企業」が はっきり分かれる年になると言われています。
まさに二極化元年!
人手不足を物理的に解決!フィジカルAI
日本の物流や製造現場での人手不足は本当に深刻です。
これを解決するのが「フィジカルAI(身体性AI)」!
これまでのロボットは決まった動きしかできませんでしたが、2026年のロボットは違います!
AIの「目」で見て、箱の大きさがバラバラでも、置き場所がずれていても、臨機応変に対応してくれるんです。
アニメやSFで見ていたロボットの世界が、いよいよ現実に…!
システム開発の常識が変わる!AIネイティブ開発
また、谷橋たちITベンダーとして見逃せないのが「AIネイティブ開発」です。
「エンジニア不足でDXが進まない」という課題、 AX時代のアプローチで解決できるかもしれません。
既に始まりつつありますが、システム開発は人間がコードを書くのではなく、
AIが生成したコードを人間が「設計・監督」するスタイルへ激変します。
開発スピードが劇的に上がるだけでなく、
ブラックボックス化していた古いシステムの刷新も一気に進む可能性があります。
まとめ:私たちは「SIer」から「AXオーケストレーター」へ
2026年、私たち人間に求められる役割は、 システムを作ることでも、AIに細かく指示することでもありません。
デジタルな同僚(AIエージェント)たちを指揮し、 どの業務を任せ、
どのような価値を生み出すかをデザインする 「オーケストレーション(指揮)」なんです。
「DXの次はどうすればいい?」とお悩みの方、 ぜひ一度「AX」の視点でディスカッションさせてください!
本年も、皆さまの変革を一番近くでサポートさせていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします♪
「DXからAXへ」、ということはこのメルマガも「AXメルマガ」に改名が必要でしょうか…?
それでは、次回のメルマガもお楽しみに!
